大容量!!ペンスタンドになるペンポーチ【DELDE】がとってもオススメ!

by Kazumoto on 03/7/2016
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今年から2拠点で仕事をすることになってしまいまして、どちらのオフィスでも(そして移動中にも)仕事ができるように、ノートPCを筆頭に仕事で使う道具類を一式ガッツリ毎日持ち歩いています。(両方のオフィスに同じものを用意しておくことができれば荷物を減らすことができる…とは思うのですが、そんな予算もないもので…)

たいていのことはノートPCとWi-Fiルーターがあればできるとは言え、どちらのオフィスでも同じように仕事ができるように、必要な文房具を持ち運んでいるのですが、これが…思っていたよりもかさばります。

流行りのペンスタンドに早変わりする筆箱がやっぱり使いやすかろうということで、コクヨのネオクリッツを使おう…と思ったのですが容量不足。ましてやフラットタイプなんて出る幕無し。仕方なく横型のずんぐりむっくりした筆箱を使っていたのですが、どうにもカバンのおさまりも良くないし、やっぱり横型だと机上で使うときにスペースを取るしなんか使いにくい…

何か良い筆箱ないかなぁと思っていたところに文具王さんがTVでネオクリッツより多くのペンが入る縦型の筆箱を紹介していまして、発売されるまでずーっと狙い続けていましたのですが、ようやくゲットすることができました!

サンスター文具の「DELDE」というペンポーチです。これ、たくさん文房具を持ち運ぶ人には本当にオススメです!

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毎日持ち運んでいるのはこれくらい。ハンコ類がかさばるのと、テープのりなんかもなかなかスペースを取ります(小さくなりましたけどねぇ)
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「ペンが35本入る大容量」は本当(手元に35本もペンがないので試せていませんが(^_^;))かなりずんぐりむっくりした決裁印含め、これだけのものを入れてもまだ余裕があります。鉛筆とかなら35本はイケると思いますぞ。

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両側のつまみを引っ張り下げるとペンスタンドになるのですが、高さが絶妙でして、小型のテープノリや、シャチハタもスムーズに取り出せます。

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ちゃんと小さいものを収納するミニポケットのようなものも内部にあるので助かります。

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ちいさくした形でもジッパーを閉められるので、ポーチとしても使用可能です。

カラバリも全12色と豊富ですし、男女問わず、いろんな使い方が考えられそうです。12色もあるとですね、無駄に全色揃えたくなりますね(笑)

ということで、ネオクリッツには入りきらない量の文房具を持ち運ぶ人には「DELDE」を激しくオススメしますよ!

ちなみに…ひらくPCバッグminiに収納するとこんな感じです!収まり良いです(≧∇≦)/

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話題の「ひらくPCバッグmini」には、こんなものも入りましたよ(≧∇≦)/

by Kazumoto on 02/20/2016
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ブログ「みたいもん」のいしたにまさきさん(@masakiishitani)さんプロデュースの「ひらくPCバッグ」シリーズにちょっと小さくなった「ひらくPCバッグmini」が新たに加わりました。めでたい。

私は、「とれるカメラバッグ」「ひらくPCバッグ」の2種類を持っていますが、それほど多くのモノを持ち運ぶことはないので、「ひらくPCバッグ」だと大きすぎだったんです。たくさん入るのは嬉しいけど、その分当然重くなりますしね。

ということで、「もうちょっと小ぶりなものがあると良いのにな」と思っていたので今回発売された「ひらくPCバッグmini」はジャストミート。かつて無いスピードで家庭内稟議を通過させ、無事ゲットしました!

すでに色んなブログで色んな角度から_使い勝手やどれくらい入るのかや、果ては力学的に分析したものまで_様々な記事が書かれていますし、Youtubeでも著名Youtuberがレビュー動画をUPされていますので、皆さん、このバッグの話しはもうちょっとお腹一杯かもしれませんね(^_^;)

それにしても…オカシナ現象ですよねぇ。冷静に考えてみてくださいよ。いくら新製品って言ったってバッグですよ?バッグ。そう、荷物を運ぶために作られた道具です。辞書を引くと、「手さげ袋や、かばんなどの、袋物」って書いてある物体です。

かつてどれだけの数のバッグがこの世で発売されてきたのか知りませんが、どんなに有名なバッグメーカーの超力作の新製品であったとしても、発売日当日に一斉に色んなブログでレビューが書かれるバッグがあったなんて話しは私は知りませんし、きっとこれまで無かったことだろうと思います。こんなにファンがいるバッグ…一体全体何なんでしょうね?

さらに言うと、たしかにIT系のイベントなんかでは参加者の大多数が「ひらくPCバッグ」を持ってきているという、とてつもなく奇妙なことが発生しますので、「いくら人気があるバッグだって言ったって、所詮、一部の中だけの話でしょ?」と穿った見方をする方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私のごく狭い観測範囲でも、電車の中で「ひらくPCバッグ」を持っている人に出会うことが本当に増えましたし、先日、新宿でとてもにカッコイイ紳士(おそらく50台半ば)がさっそうと「ひらくPCバッグ」を使っていたりしてビックリしたりということもありましたので、一部業界だけで人気があるというわけではなく、かなり幅広い層に支持されている、そういう意味でも非常に不思議なバッグなのだと思います。

他では手に入らないオリジナリティ、機能性が高いこと、しっかりした作りであること等など色んな理由を考えることはできますが…うん。やっぱり不思議ですね。これを再現しようと他のメーカーさんが考えたとしても一朝一夕に真似できるものではきっと無いでしょう。

さて、そんな不思議なバッグのニューカマー「ひらくPCバッグmini」のレビューを書こうとしていたのですが、機能面も、使い勝手も、構造的なことも、ほぼ全部出尽くしてしまっているので…私は「こんなものも入るぞ」という写真を載っけて終わりにします(笑)

Mini1

はい。犬も入ります( ー`дー´)キリッ

Mini2

1stフラップをあければ、息もできるし、様子も見られるから安心ですね!

うん。miniという名前だけど、相当入るぞ!このバッグ!!活用方法無限大!

ちなみに…

Pc1

「ひらくPCバッグ」にももちろん犬が入ります!
そして…

Torekame1

「とれるカメラバッグ」にも犬はスッポリ入ります!!
(実はこの使い方、動物病院に連れて行く時にガチでやったりするのですが、揺れが少ないからなのか、大人しくしていてくれるので重宝しています(^_^;))

ご覧のとおり、「とれるカメラバッグ」「ひらくPCバッグ」そして「ひらくPCバッグmini」には犬も収納できるのです!!(犬種によっては入らないことがあります…って一応書いておく。)

実は、miniは、縦型のバッグだと聞いたときに真っ先に頭に浮かんだのは、年配の男性が使っているヤツだったので、「え〜?縦型〜??ダサくない?」と思っていました。しかし実際に荷物(犬じゃなくいつも持っている荷物)持ってみると、「ひらくPCバッグmini」は、たすき掛けにして持っても、肩にかけて持っても、サイズ感が良いからなのか、デザインが良いからなのか_たぶんその両方なんでしょうけれど_ダサくなることはなさそうです。とても持ちやすいですしね!

個人的には人生初の縦型バッグです(たぶん…)。ガンガン使っていこうと思っています!

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小さなことに取り組み続けるコツ

by Kazumoto on 01/5/2016
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新年にあれこれ今年やりたいことを書き出したり、静かに心に刻んだりするものですが、こちらの記事にあるように、できれば一足飛びに、劇的に変化を起こしたい(起きたらいいな)とついつい思ってしまうものです。

しかし、いざ着手しようとすると、劇的どころか、目標からは程遠い、実に小さなことしかできないことに気づきます。たとえその小さな変化が_上記の記事でいうところの0.01%の変化が_大事だと思っていたとしてもあまりに小さなことしかできない自分にへこたれてしまい、しばらくすると、当初の志はどこへやら「こんなことしていてもなぁ…」と結局、挫折してしまった経験はないでしょうか?

こうした「小さなことの積み重ねが大事だ」ということは、イチロー選手なども「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」との発言をされていたりしますし、結構あちこちで目にするのですが、凡人たる私などは、ついつい、その小さなことに「大きな期待」を寄せすぎてしまうのか、その小さなことに「目標へ至る確固たる意味」を求めすぎてしまうのか、期待にも意味にも応えてくれない(ように思える)小ささに卑屈になって投げ出してしまうことがあります。

何か小さなことをもっと身軽に考えている先人がいたりしないかなぁと、だいぶ都合のよいことを考えていた時に、偶然、ダルビッシュ有選手の動画を見たのですが、これが実にピッタリな内容で驚きました。

この動画、ダルビッシュ選手の食事に対してのストイックな姿勢が以前話題になったことがあるのでご記憶の方もいらっしゃるだろうと思います。もちろんその食事に対する考え方や姿勢は「すごい」の一言なのですが、5:00あたりから始まる勉強への取り組み方、考え方がとても参考になります。

曰く、「全部一回読むだけでも、覚えられなくても絶対違う。大事なのは何かをすること。これを読むだけで昨日と今日は違う。何もしなかったら昨日と今日は同じ。何かすることで今のこのままじゃなくなるから、何かしたい」

一回読むだけでも、たとえ覚えられなくても良い。何かをしているだけで、明日は少し進歩した自分になれるはずだ。我が意を得たりとはこういうときに使う言葉なのかもしれません。思わず膝を打ちました(笑)

自意識が前に出てしまうからなのか何なのか、ついつい肩肘張って取り組んでしまうからダメなのかもしれません。そうではなく、取り急ぎ何かに取り組めたらOKなのだと、小さなことに取り組む際には(ダルビッシュ選手の真意とはきっと違うのかもしれませんが)もっと身軽に気軽に取り組んでみることが、小さなことに取り組み続けるコツなのかもしれませんね。

さて、今日は何に取り組もうかな。

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ぐずぐずタイム、導入中

by Kazumoto on 01/1/2016
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ブログを書き始めて結構な年月が経っていますが、2015年は年間2つしか記事を書けませんでした。
年初の目標が「仕事を最優先として取り組む」だったので、目標からはズレていないのですが、やはりもうちょっと書きたかったなぁというのが2015年の反省点でしょうか。

仕事を最優先として、1年めいっぱい仕事をしてみてよかったこととして、「病気の再発を気にすることがなくなったこと」が挙げられます。
うつ病から寛解して医師から言われたことは「再発には気を付けて。くれぐれも無理をしないように。」ということでした。
2年間は結構慎重に行動していましたが、寛解から3年目となる2015年は体力的にも、精神的にもキツイと感じても、それを理由にブレーキを踏むことはしないこととを課題として取り組んでいました。仕事の責任の範疇も増えてしまって、日々仕事に追われている中で病気のことを考える時間すらなかったというのが正直なところですが、病気にせよ、苦しい記憶にせよ、吹っ切るためにもどこかで気合を入れて頑張らなければならない場面というのはあるものです。取り組んだ結果として「病気を・再発を忘れることができた」ことはたぶん良かったのだろうと思います。あまりオススメはしませんが(^^; 

と同時に新たな課題も見えてきました。

仕事、仕事、仕事の毎日を過ごしている中で、仕事を通じて成長できている実感もある、新しい取り組みが上手く行き始めると面白い、結果が出ればそれはやっぱり嬉しいし楽しい。けれども、仕事の楽しさを苦しさが上回ってしまうことが少なからずあり、仕事へのモチベーションがダダ下がりする場面がありました。

もちろん息抜きの時間を設けていなかったわけではありません。さすがに365日仕事では持ちませんので、遊びの時間は計画的に組み込むようにはしていました。ONとOFFのメリハリということではなく、どうやら”仕事の時間の中に”息抜きというか遊びの時間をうまく組み込まないと、仕事の面白さだけではモチベーションが保てないようです。2016年はアクセル踏みっぱなしの仕事のやり方から、何かしらの工夫を加えていかねばならなさそうに感じています。

この課題にどう取り組んでいけば良いのかいまいちアイデアがないのですが、12月中旬から、とある時間を設けるようにしてみています。勝手につけたネーミングは「ぐずぐずタイム」。

日々、超効率的に働き、生産性をMAXにすることが求められているような感じでして、それに応えるべく、目を吊り上げて、ちょっとの隙間時間も無駄にすることがないよう、必死だったので、あえて「ぐずぐずしてもOKな時間」をスケジュールに組み込んでみたら何か変わるかな?と思って取り組み始めています。周囲が忙しそうに働いている中、ぐずぐずとしていたり、ボーっとしていたりするのは妙な罪悪感があるのですが…なかなか仕事を後回しにはできない性分なので、まずはこれくらいの小さな工夫からスタートしてみようと思っている次第です。

いずれにしても今年もいろいろ工夫をして、仕事も生活もちょっとでも上手く行くようチューニングしていきたいと思っています。(うん。やっぱり久々の記事も地味ですね(笑))

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自分が一ヶ月の間に使ったものの数って知ってますか?

by Kazumoto on 06/8/2015
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持ち物を整理したいと思いつつ、どうも上手くいかないと思っていらっしゃる方は案外多いのではないでしょうか?(だからこそ整理に関する本が良く売れているのかもしれませんね)

ときめきを基準にと言われても…仕事関係のものは全くときめかないから全捨て…とはいきませんしね(笑)

ものの本によると「一定期間使わなかったものは要らないもの」なのだそうですが、一定期間を仮に一ヶ月としたとして、そもそも一ヶ月の間に使ったことのあるものだけを挙げてみろと言われても…果たして何を使っていたっけ…?という有り様でして(^_^;)

ということで、整理の前に、一ヶ月の間に「使ったもの」と「使わなかったもの」を仕分けることから 始めようと地味な取り組みを始めることにしました。

問題はどう仕分けるのかですが、使ったものには「ラベルシール」をペタっと貼り付けるというルールでチャレンジ中です。一ヶ月経ってシールが貼ってあるものは、この一ヶ月の間に使ったもの。貼っていないものは使っていないもの。と仕分けることができるのではないかという考えです。

ちなみに、シールが貼りにくい洋服や靴は対象外。家族と共用のものも対象外(タオルとか)。という結構ゆるゆるのルールで進めています。

これまでやっていなかった一手間が増えますし、確実に美観は損ないますから、使ったケーブルなどに貼り付けるときには、少々面倒だったり、抵抗を感じることもありますが、今のところペタペタと多少頑張って(?)貼り付けられています。
少し続けるとこんなことでも、ゲーム感覚で面白くなってくるものです。

さて、一ヶ月後、シールが貼ってあるものはどれくらいあるのでしょう?100個~200個の間くらいかなぁ?と予想していますが、思いの外着実に増えつつあるので、実はもっとあるのかもしれません。

一ヶ月後がちょっと楽しみだったりします。

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