雑感-“俺たちの時”だからこそ挑戦したい

by Kazumoto on 07/3/2011
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傲慢で感情の赴くままに行動し、容易に予想できうることも、相手の気持ちも考えず口に出してしまう性格は直さねばと思っています。我ながら年相応の分別のある大人になることができない、いつまでも幼稚な自分に嫌気がさすこともしばしばです。しかし、その一方で、今書いた大人像にはならなくても良いのかもしれないとも思っています。

企業が上で従業員は下、取引先が上で企業が下、年上と年下、そうした上下の関係というのは徐々に、しかし確実に崩れてきているようです。海外ではブログだけで生計を立てて世界中を旅している人がいたり、Webサービスを作りながら、アプリを作りながら、好きな場所で生活している人がいたりという話を聞きます。「大人になれ」と散々言われてきましたが、そうならなくても良いという道を選ぶことができる時代が来たと言えるのではないかと私は思っています。

映画『ソーシャル・ネットワーク』の中で、ジャスティン・ティンバーレイク扮するショーン・パーカーがこう言うシーンがあります。


投資家どもは言う
“坊や 後は大人に任せろ”
今回は違う
俺たちの時が来た

普通の人が普通じゃないライフスタイルを選択できる時代と言っても良いでしょう。それなのに、既存の権威が作り上げたステレオタイプな「成功」や「幸福」という言葉の先に、本当に自分の納得できる「成功」や「幸福」があるのでしょうか?「成功」や「幸福」へ続く道の入り口はスティーブ・ジョブズの言葉にあるような気がしています。

自分の心や直感に従う勇気を持とう。本当はどういう人になりたいのか、意外なほどわかっているものなんだ。

この言葉は、やりたいと思ったことの先に「成功」や「幸福」がある可能性が高いと換言できそうです。周囲の人があきれるような、馬鹿にするような夢や目標であっても、達成できる可能性がある時代です。長いものに巻かれる必要はないのですから、やりたいことに挑戦しようと私は思います。

まずは、Wishリストに手つかずのまま載っているアレコレを実行に移すことから挑戦を始めることにしました。SomedayやMaybeではなく、今、やることにします。冒頭の性格の問題も、なりたいと思ったのだから、一応挑戦してみよう・・・かな。

iTunes Store:ソーシャル・ネットワーク (字幕版)はコチラ

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