ぐずぐずタイム、導入中

by Kazumoto on 01/1/2016
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ブログを書き始めて結構な年月が経っていますが、2015年は年間2つしか記事を書けませんでした。
年初の目標が「仕事を最優先として取り組む」だったので、目標からはズレていないのですが、やはりもうちょっと書きたかったなぁというのが2015年の反省点でしょうか。

仕事を最優先として、1年めいっぱい仕事をしてみてよかったこととして、「病気の再発を気にすることがなくなったこと」が挙げられます。
うつ病から寛解して医師から言われたことは「再発には気を付けて。くれぐれも無理をしないように。」ということでした。
2年間は結構慎重に行動していましたが、寛解から3年目となる2015年は体力的にも、精神的にもキツイと感じても、それを理由にブレーキを踏むことはしないこととを課題として取り組んでいました。仕事の責任の範疇も増えてしまって、日々仕事に追われている中で病気のことを考える時間すらなかったというのが正直なところですが、病気にせよ、苦しい記憶にせよ、吹っ切るためにもどこかで気合を入れて頑張らなければならない場面というのはあるものです。取り組んだ結果として「病気を・再発を忘れることができた」ことはたぶん良かったのだろうと思います。あまりオススメはしませんが(^^; 

と同時に新たな課題も見えてきました。

仕事、仕事、仕事の毎日を過ごしている中で、仕事を通じて成長できている実感もある、新しい取り組みが上手く行き始めると面白い、結果が出ればそれはやっぱり嬉しいし楽しい。けれども、仕事の楽しさを苦しさが上回ってしまうことが少なからずあり、仕事へのモチベーションがダダ下がりする場面がありました。

もちろん息抜きの時間を設けていなかったわけではありません。さすがに365日仕事では持ちませんので、遊びの時間は計画的に組み込むようにはしていました。ONとOFFのメリハリということではなく、どうやら”仕事の時間の中に”息抜きというか遊びの時間をうまく組み込まないと、仕事の面白さだけではモチベーションが保てないようです。2016年はアクセル踏みっぱなしの仕事のやり方から、何かしらの工夫を加えていかねばならなさそうに感じています。

この課題にどう取り組んでいけば良いのかいまいちアイデアがないのですが、12月中旬から、とある時間を設けるようにしてみています。勝手につけたネーミングは「ぐずぐずタイム」。

日々、超効率的に働き、生産性をMAXにすることが求められているような感じでして、それに応えるべく、目を吊り上げて、ちょっとの隙間時間も無駄にすることがないよう、必死だったので、あえて「ぐずぐずしてもOKな時間」をスケジュールに組み込んでみたら何か変わるかな?と思って取り組み始めています。周囲が忙しそうに働いている中、ぐずぐずとしていたり、ボーっとしていたりするのは妙な罪悪感があるのですが…なかなか仕事を後回しにはできない性分なので、まずはこれくらいの小さな工夫からスタートしてみようと思っている次第です。

いずれにしても今年もいろいろ工夫をして、仕事も生活もちょっとでも上手く行くようチューニングしていきたいと思っています。(うん。やっぱり久々の記事も地味ですね(笑))

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自分が一ヶ月の間に使ったものの数って知ってますか?

by Kazumoto on 06/8/2015
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持ち物を整理したいと思いつつ、どうも上手くいかないと思っていらっしゃる方は案外多いのではないでしょうか?(だからこそ整理に関する本が良く売れているのかもしれませんね)

ときめきを基準にと言われても…仕事関係のものは全くときめかないから全捨て…とはいきませんしね(笑)

ものの本によると「一定期間使わなかったものは要らないもの」なのだそうですが、一定期間を仮に一ヶ月としたとして、そもそも一ヶ月の間に使ったことのあるものだけを挙げてみろと言われても…果たして何を使っていたっけ…?という有り様でして(^_^;)

ということで、整理の前に、一ヶ月の間に「使ったもの」と「使わなかったもの」を仕分けることから 始めようと地味な取り組みを始めることにしました。

問題はどう仕分けるのかですが、使ったものには「ラベルシール」をペタっと貼り付けるというルールでチャレンジ中です。一ヶ月経ってシールが貼ってあるものは、この一ヶ月の間に使ったもの。貼っていないものは使っていないもの。と仕分けることができるのではないかという考えです。

ちなみに、シールが貼りにくい洋服や靴は対象外。家族と共用のものも対象外(タオルとか)。という結構ゆるゆるのルールで進めています。

これまでやっていなかった一手間が増えますし、確実に美観は損ないますから、使ったケーブルなどに貼り付けるときには、少々面倒だったり、抵抗を感じることもありますが、今のところペタペタと多少頑張って(?)貼り付けられています。
少し続けるとこんなことでも、ゲーム感覚で面白くなってくるものです。

さて、一ヶ月後、シールが貼ってあるものはどれくらいあるのでしょう?100個~200個の間くらいかなぁ?と予想していますが、思いの外着実に増えつつあるので、実はもっとあるのかもしれません。

一ヶ月後がちょっと楽しみだったりします。

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他人と比べない楽しみを持っていることは大事だと思う

by Kazumoto on 02/8/2015
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何か趣味でも始めようとしたとき、それはどうやったらできるのか情報を集めることからスタートすることがほとんどだと思います。

例えばアイロンをかけるのが初めてだったとして、どういうアイロンが良いのか?アイロン台はどんなのが良いんだろう?他に必要な物は?Yシャツだったらどこからかけていくのが良いんだろう?もっと楽に綺麗にかけるテクニックはないのかな?といったことを、ちょいちょいとネットや書籍で調べるんじゃないかと思います。

しかし、調べれば調べるほど、そのジャンルにはオーソリティというかタレントのような人々がいることがわかることでしょう。ブームを作り出している最先端を突っ走っている人、関連グッズに精通した人、とても真似することができないなぁと思えてしまうくらい、ものすごくオシャレにやっている人などなどです。

こういう人たちに追いつこう、こういう人たちを目標にしてみようというのは決して悪いことではないと思いますが、

あの人がオススメしているグッズだからこれを使わなきゃ!とか
これが最新のやり方みたいだからこうしなきゃダメだ!とか

そんなことになっているようなら何か変だと私は思います。

こうなってしまうと、最初は心から楽しんで始めたことだったはずなのに、いつの間にかそのクラスタ内のタレントさんみたいな人のように目立つことだったり、影響力を持つ事だったり、お金儲けをすることだったりするために行うという、どこか歪なことになってしまいかねません。ちょっと考えてみてください。最初からその楽しい趣味で名を上げようとか、この趣味で稼ごうだなんて思っていましたか?

初手から情報をかき集めて、先駆者の真似をする、先駆者の言うとおりにする以外の方法を取ってみたって良いんじゃないでしょうか?

何事も効率的に行い、最短ルートを駆け上がり、名を上げて、お金をワンサカ稼いで、他人から羨ましがられることが是であり、そこを目指すべきだとされているような風潮ですが、誰かと比べること無く、誰かの真似をすることなく、いつの間にか見えない誰かと競争みたいなことになることを避け、じっくり時間をかけて、自分の力だけで試行錯誤し、超自己満足で楽しめるものがあったっていいじゃないですか。

何事も道はひとつだけではないはずです。他人の意見に振り回されて疲弊してしまうことが多い昨今、こうした「他人と比べない楽しみ」を持っていることは、案外大事なことなんじゃないかと思います。それは自分をメンテナンスすることにも繋がると思うのです。

自分だけの楽しみ、何か持っていますか?

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不定期企画【Life is good】をはじめます。

by Kazumoto on 11/30/2014
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「ブログを更新する」ということの優先順位を下げてかれこれ2年近くになりますが、いい加減、ユルユルになりすぎてしまっています(^_^;)
まぁ、PVですとか、アフィリエイトですとか、リツイート数ですとか、そういう指標?と縁が切れたというか、まーーったく気にしなくなったという力の抜け具合は悪いものではないと思っていますけれども(笑)

しかし、ユルユルではあるものの、せっかく完全復活宣言もできたことですし、「死にたい」しか考えられない状態から、そこそこ真っ当に生活ができていて、シンドイながらもそこそこちゃんと毎日働けている状態に戻ってこれましたので、何か発信できることがないかなぁとは常に頭の片隅で考え続けてはいました。

欲を言うと、ポカッと空いたスキマ時間で書けるくらいの分量、気負いなく書ける内容、且つ、今病気でシンドイ思いをしている人たち_が読んでくれたとしたら_「そっかー、この病気は回復するものなんだなぁ」と思ってもらえるコンテンツ…が良いように思うのですが、これ、結構難易度高いわけで…さて、どうしたものか…と考えこんでしまっていましたが、このまま考えていても、いつまでたっても書けそうにないので、エイヤッとはじめてみることにします。

コンテンツは、「Life is good」

何かしら「人生捨てたもんじゃないね!」とか「人生、結構楽しいじゃん!」とか「おー、これって幸せじゃんか!」と超個人的に独断と偏見で、私がそう思った事柄をポツポツ書いていこうかなと。

ゴハンが美味しかったとか、探しものが見つかったとか、イチイチ気にもとめないくらい小さい事柄だけれど、実は楽しいとか、良かったと思えることというのは、そこそこの数、発生しているものなんじゃないかと思います。

しかし、病気であったり、気落ちしていると、そういう事柄に目を向けることはそう簡単に出来ることではありません。(少なくとも私はできませんでした。)

でも…こういう小さな良い事柄に目を向けることができれば、少しは気が楽になるという場面は確実にあると思うのです。

ですので、超個人的に「良かった!」ということを大小問わず、書き続けてみたら、読んでいただいた方に、「おお、そんなことでもGoodって言って良いのか!その程度のことならあるあるある!!」と思ってもらえるかなぁと。それがキッカケで良い方向に気持ちが向いたなんてことになっってくれたら嬉しいなぁと。

そんな企画を(例によって不定期で)どう進むかわかりませんが、見切り発車で始めてみようと思った次第です。

ということで、最初の【Life is good】

せっかちな性分なので、待つことが大嫌いなのですが、今日は見事に待ち時間が無い一日でした。

今日は用があって、家内と出かけていたのですが、

駅のホームに着いたらちょうど電車が来るし、

どこのお店も行列ができていたのに、私たちが行ったお店は何故か待ち時間ゼロで入れましたし(しかも美味しかった!)

目的地にも約束の時間ピッタリにたどり着けましたし

あとでよくよく考えてみたら、信号待ちも殆どなかったし!

こんな日って案外少ないですよね!!

Life is Good!(≧∇≦)/

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Evernoteの「コンテキスト」に日経新聞が表示される件でいろいろ妄想中

by Kazumoto on 11/11/2014
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すっかりIT系のニュースに疎い人になってしまいましたが、久々に「これは!」というニュースが飛び込んできました。Evernoteの機能「コンテキスト」のコンテンツとして日経電子版が表示される機能が、2015年初頭には追加されるようだというニュースです。

この機能については「Evernote日本語版ブログ」をご覧いただければ良いでしょうし、もう少し具体的に_そして知的生産目線で_この機能を知りたいという方は、「R-Style」をご覧いただくのが手っ取り早いと思います。

私としてはもっともっと即物的に「日経と連携したら、ますますEvernoteに仕事を助けてもらえそうだ!」という点でこのニュースにはかなりワクワクしています。

「新聞は絶滅する!」とあちこちで言われていたものの、今なお「ビジネスマンたるもの、毎日日経新聞に目を通しておくのは当たり前だ」という習慣まではなかなか覆っていないというのが現状だと思います。実際、私の仕事ではお客様との商談の席で日経新聞を読んでいることが前提の会話がなされることが多々ありますし、お客様の動向を知る上で、お客様のことを知る上で、基礎知識的に日経新聞は活用しています。

とは言え、私のように記憶力に自信がないことに自信がある人間からすると、今朝読んだこともとっさには口をついて出てこないし、資料を作っていても、参照すべき記事があったことを、綺麗さっぱり忘れて作ってしまって冷や汗をかくなんてことは日常茶飯事です。会議中でも、「そういえばあの顧客の記事が載っていたけど、その件の動向はどうだ?」とか上層部から水を向けられても覚えてないから即答しかねて、怒られるなんてこともありますし…もうこうなるとですね、逆恨みであることは重々承知ですが、「日経、滅びろ」と念じたことは一度や二度ではないわけです(^^ゞ

しかし、今回のEvernoteの機能追加のニュースはこのように記憶力に自信が無いビジネスマンをメッチャ助けてくれる機能なんじゃないかと、そうなってくれたらいいなぁと思わずにはいられないのです。

例えば、もう会議中、上記のような話を振られても、Evernoteでその顧客の資料を開けば、コンテキストに浮かんできてくれるかもしれないわけで、そうなったら「今、思い出してます」くらいの演技を少し挟めば、何とかなりそうでしょう!?!?

……ゴホンゴホン…

まるでEvernoteをカンニングペーパーだと言っているようで、例としてはどうかと思いますね…えーっと、あれですよあれ。

「しいて言えばですが…。私は、私が見える世界を皆に見せるための機械だ」 「ジガ・ヴェルトフ。映画監督だったかしら」

はい。攻殻機動隊S.A.Cのワンシーンです。これくらいパッと「この記事だったかしら?」とEvernoteが関連する日経新聞の記事を出してくれれば、ビジネス用外部記憶装置として、日々、膨大な情報と戦っているビジネスマンの助けになってくれるんじゃないかと、妄想は広がりまくるわけです。

当然、連携が日経新聞だけにとどまることはないでしょう。せめて日経産業新聞あたりは早急に加えていただきたいですし。個人的には、ものすご~くニッチな業界紙と連携してくれると嬉しいのですが…そういう意味では既存メディアの持っているコンテンツを一番有効に活用できるプラットホームは、Evernoteなのかもしれないなぁなんて思ったりもします。購読者数が少なくなって、廃刊寸前だけど、超良質の記事を書いている…そんなところを救ってくれる存在にならないかなぁとも思ったりします。

ともあれ、担当しているお客様の情報をEvernoteにストックしていくことは十分加速されるでしょうし、コンテキストに関連する日経新聞の記事が上がってきてくれるようになれば、それが商談時の話の種になったり、発想の種や裏付けになってくれる可能性は十分にあるように思います。(そうそう、直近の記事だけしか上がってこないなんてことは回避してもらいたいなぁ…)

EvenoteはWorkspaceとして、今まで以上に無くてはならないものになっていくのかもしれませんね。

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